Profile

原大治

原 大冶

Profile

1981生まれ

学校卒

[ きっかけ ]

設計士になろうと高校に進学し、日々建築の勉強に励んでいました。 その頃から男性誌、女性誌問わずフッション誌を見るのが好きでした。 自分が何に惹かれてるのか、なぜそんなにファッション誌を見ていたのか、自然といつもヘアメイクに目がいきました。 昔から「作る」ということが好きで、いっきにそのヘアメイクという仕事に魅力を感じ、そのためには美容師になって腕を磨かなければと、この美容という世界に入ろうと決意しました。 美容学校へ通い、就職を考えた時に出会った言葉があります。 「No.1ではなくOnlyOne」 「サロンの延長線上にヘアメイクがある」 それが僕とRITZ、僕と金井豊の出会いでした。 当時美容ブームの流れで、合格の倍率は30倍。30人中1人しか合格しないという難関でした。 ただ何か根拠はないですが運命を感じました。 一番このサロン働いてる自分がイメージできていました。 「RITZ」に入社が決まりました。

[ スタイリストデビュー ]

当時サロンのスタッフ数は100人近くいて、色んな個性の集まりでまさに動物園みたいでした。 その中で自分の存在感をアピールするため、同期はもちろん、先輩とですら競争の毎日でした。 そうしないとどんどん埋もれていってしまう環境でした。 だだ、そういう環境で過ごしたアシスタント時代があったからこそ、どんなにプレッシャーのある仕事でも緊張感のある仕事でも臆する事なくトライできる今のスタンスがもてたと思っています。

[ 現在 ]

今では、美容師という仕事を通してお客様の喜んで頂ける顔が見れることがとても楽しいです。そしてその美容師という仕事と両立して、ミュージシャンや俳優、女優さんのヘアメイク、ファッションブランドのシーズンルック撮影という高校生の時に憧れた仕事にも携わることができています。 「サロンの延長線上にヘアメイクがある」まさにそのとおりで、僕の中ではどちらも大切な場所です。この2つの場所があるからこそ、どちらにもいい影響があるんだなと感じる毎日です。